|
死亡保障は大きく「家族に対する保障」と「葬儀代等の死後の整理保障」に分けることができますが、ここでは「家族に対する保障」を取り上げてみたいと思います。 「家族に対する保障」は、お子さんが誕生した時が最も責任が大きく、徐々に小さくなっていくものです。例えば、教育費だけで考えますと、お子さんが誕生した時は幼稚園から大学まで全ての教育費が必要ですが、お子さんが16歳になりますと、高校・大学のみの教育費が必要ということとなり、確実に少なくなっていきます。 つまり、徐々に保障額が少なくなっていく三角形の保障にすれば、ライフプランにフィットし、かつ負担(保険料)を最小限に抑えることで合理性を追求できるのです。
しかしながら、家計の中心となる方が加入されている「家族に対する保障」は殆どが以下のような四角形なのです。
1:家計主にもしもの事が起こった際に、遺族の生活が困らない保障を準備する。 2:家計主が無事に老後を迎えることを前提に、負担(保険料)を最小限に抑える。 |
Copyright 2006 Universal Insurance,Inc. All right reserved.





